【2026年度】目黒区の外壁塗装で利用できる補助金・助成金を紹介
本記事では目黒区にあるお家の外壁塗装を行う場合に適用できる可能性がある補助金・助成金を紹介しております。
外壁塗装は、工事内容や施工面積にもよりますが、安くても数十万円、高いと数百万円ほどかかる場合があります。
活用できる補助金・助成金がないか事前に確認し、施工後に「申請すればよかった」と後悔しないようにしましょう。
記事の後半では、補助金・助成金を申請する際に注意すべきポイントも紹介しておりますので、ぜひご確認ください。
目次
目黒区で申請できる外壁塗装の補助金・助成金

目黒区で外壁塗装を実施する場合、住宅リフォーム資金助成を活用できる可能性があります。
目黒区にお住まいの方で、税抜きの工事費用が20万円以上など、所定の条件を満たした場合に申請できる制度です。
一戸建て住宅の場合、屋根や外壁の改修工事で申請できる可能性があります。
外壁塗装のような一般リフォーム工事の場合は、税抜き工事費用の10%(上限は10万円)が助成されます。
対象となる工事や要件、申請方法は目黒区の公式ホームページをご確認ください。
目黒区で外壁塗装の補助金・助成金を申請する流れ

自治体の補助金・助成金を申請する流れは下記のとおりです。
1.業者に依頼して塗装費用の見積もりを取る
2.申請に必要な書類を入手する
3.申請に必要な書類を記入する
4.書類を提出する
5.審査結果が届くのを待つ
6.業者と契約を結び着工する
7.報告書および請求書を自治体に提出する
補助金・助成金を申請する場合は、業者の作成した見積書が必要です。
まずは業者に相談して見積書を作成してもらいつつ、自治体から申請に必要な書類一式をもらいましょう。
自治体の窓口はもちろん、最近は自治体のホームページから書類のデータをダウンロードできる場合があります。
書類を集めたら必要事項を記入し、自治体に提出しましょう。
目黒区で外壁塗装の補助金・助成金を申請する際の注意点

補助金・助成金を申請する際に押さえておきたいポイントをご紹介します。
ここで紹介するポイントを外してしまうと補助金・助成金を貰えなくなるリスクがあるため、要注意です。
申請が通ってから工事を依頼する
補助金・助成金の失敗でよくあるケースに「申請して結果が分かる前に業者と契約し、作業を進めてしまう」場合が挙げられます。
実は審査が完了して交付決定通知が届いた後に業者との契約を行わなければ、補助金・助成金を受け取れません。
業者との契約を先にしてしまって支給対象外とならないよう、ご注意ください。
支給要件をしっかり確認する
補助金・助成金にはそれぞれ支給要件が定められています。
たとえば外壁塗装の場合「住宅の省エネに貢献している」ことが支給要件に定められている場合があります。
他にも細かい要件が定められている場合があるため、必ず公式ホームページを確認しておきましょう。
税金の未納がないか確認する
地方自治体が実施している補助金・助成金では、多くの場合に「税金を未納していないこと」を支給要件に挙げています。
もし税金の未納がある場合は、外壁塗装よりも先にそちらの支払いを優先した方が良いでしょう。
その地域に営業所がある業者へ依頼する
自治体が実施している補助金・助成金の場合、「その地域内に営業所のある業者に依頼する」ことを支給要件に定めている場合があります。
たとえば目黒区で外壁塗装の補助金・助成金を申請する場合、目黒区にある業者に依頼しなければ補助金・助成金の対象にはなりません。
なお「くまさんペイント」は目黒区にも営業所があるため、補助金・助成金を活用した外壁塗装をお考えの方はお気軽にご相談ください。
「くまさんペイント」が東京都内で外壁塗装を行った事例

実際に外壁を塗装するとどのような変化があるのか、写真を交えて紹介します。
「くまさんペイント」が実施した外壁塗装の事例となりますので、施工を依頼しようか考えている方はぜひチェックしてみてください。
世田谷区で外壁と外塀の塗装を行った事例
Before


After


世田谷区にある3階建てのお家で、外壁の塗装と外塀の塗装を行った事例です。
劣化が進み、ところどころ塗料が浮いて剥がれていたり、以前あったケーブルの跡が残ったりしていました。
そこで既存の色味に近い塗料を使いつつ塗装を行い、劣化が目立たないよう施工を行いました。
塗料の浮きや剥がれが確認できた場合は、劣化が進んでいるサインのため、早めに業者へ修理を依頼しましょう。
そのまま問題を放置すると、外壁材の劣化が進みやすくなったり、雨漏りの発生につながったりします。
北区で外壁塗装を行った事例
Before

After

北区にあるお家で外壁塗装を行った事例です。
お客様が元のお家の色味を気に入っていたため「元の素材の風合いを残したい」とご要望をいただきました。
そこで、元の色味を残せるクリア塗装を活用し、施工を行いました。
コーキングも劣化していたため、塗装と一緒に打ち替えを行い、修理しております。
施工後は元のお家の印象を残しつつ、全体的に新しい印象に生まれ変わりました。
意匠性が良くなっただけでなく、機能性も回復したためお家の耐用年数を縮めないようリフォームを行えました。
品川区で外壁塗装を行った事例
Before


After


品川区にある3階建てのビルの外壁を塗装した事例です。
1階がテナント飲食店で、周囲も商店街であったため、匂いが発生しないよう水性塗料を活用しました。
塗装のスケジュールなども丁寧に説明しながら施工を行ったため、順調に作業を行うことができました。
また、お客様は遠方にお住まいであったためLINEで毎日作業の報告を行い、安心していただけるよう配慮しております。
塗装する前は経年劣化による塗料の色あせや剥がれが目立つ状態でしたが、今回塗装を行ったことにより新築ビルのような新しい外観となりました。
意匠性、機能性が向上したことにより、ビルの付加価値も向上しております。
外壁塗装の費用相場

外壁塗装を業者に依頼する場合の費用相場は、下記のとおりです。
・外壁のみの塗装:70〜110万円
・屋根のみの塗装:60〜80万円
※30坪の住宅を想定。上記に加えてシーリング代や諸経費が発生します。
使用する塗料や塗装する範囲によって上下しますが、一般的な相場は上記のとおりです。
決して安くはないため、補助金をうまく活用して外壁塗装を行いましょう。
必要に応じてローンを組んだり、親族から資金を援助してもらえないか相談したりするなど、様々な選択肢を考えてみましょう。
目黒区の補助金・助成金を活用して賢く外壁塗装を行おう

目黒区の自宅に外壁塗装を行うなら、補助金・助成金を活用できないか検討してみましょう。
外壁塗装で適用できる補助金・助成金は多くはありませんが、工夫次第でお得にお家のメンテナンスを行える可能性があります。
もし補助金・助成金を活用するなら、着工前に申請を行うことも重要です。
補助金・助成金をうまく活用し、賢く外壁塗装を行いましょう。