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【2026年度】世田谷区の屋根修理で利用できる補助金・助成金を紹介

監修者
監修者:湯地 崇博
くまさんペイント代表。長年にわたって業界に携わり、多くのお客様の声に耳を傾け、業界の課題と可能性を体感。「まじめなリフォーム会社」として、お客様と職人の両方に寄り添う。

世田谷区にあるお家の屋根修理を考えており、適用できる補助金・助成金がないか調べている方もいるのではないでしょうか。

屋根の修理にかかるお金は決して安くはありません。

本記事では、世田谷区の自宅に屋根修理を実施する場合の適用できる可能性がある補助金・助成金をご紹介いたします。

うまく補助金・助成金を活用して、賢くお家のメンテナンスを行いましょう。

世田谷区で申請できる屋根修理の補助金・助成金

世田谷区にあるお家で屋根の修理を行う場合、世田谷区エコ住宅補助金を活用できる可能性があります。

世田谷区の住宅補助金は、お家の断熱性能を高める工事で適用できる補助金です。

屋根修理の場合、高反射塗装を行う場合に申請できる可能性があります。

例えば屋根の遮熱を行う場合、世田谷区エコ住宅補助金を活用できないか検討してみましょう。

屋根の高反射改修を行う場合、1棟あたり最大7万円の補助を受けられます。

事前登録および交付申請の受付期間は下記のとおりです。

【前期】令和8年4月15日から令和8年8月31日まで(または予算上限に達するまで)
【後期】令和8年10月1日から令和9年1月31日まで(または予算上限に達するまで)

今回から利便性向上のため、手続きをオンライン上で行えるようになりました。

お手持ちのスマートフォンやパソコンから申請手続きを行えます。

詳細については、世田谷区の公式ホームページをご確認ください。

参考:令和8年度 世田谷区エコ住宅補助金 特設サイト|世田谷区

世田谷区で屋根修理の補助金・助成金を申請する流れ

ご自宅の屋根の修理を行う際に補助金・助成金を申請する場合、一般的には下記の流れで手続きを行います。

1.業者に相談して見積書を作成してもらう
2.申請に必要な書類一式を揃える
3.書類を記入して自治体に提出する
4.審査結果が届くまで待つ
5.交付決定通知が届いたら業者に塗装を依頼する
6.完工後、自治体に必要書類を提出する

まずは業者に相談して、屋根修理にかかる費用の見積もりを取りましょう。

世田谷区など自治体が実施している補助金・助成金であれば、必要な書類は自治体のホームページや区役所でもらえます。

必要な書類を集めて記入し、自治体に提出して審査結果を待ちましょう。

このとき、審査結果が分かるまで施工を業者に依頼しないよう注意しましょう。

世田谷区で屋根修理の補助金・助成金を申請する際の注意点

世田谷区で屋根修理の補助金・助成金をもらう場合、下記のポイントに注意しましょう。

・申請中に着工しない
・補助金・助成金の支給要件を確認する
・税金を滞納している場合は先に支払う
・地元の業者に修理を依頼する

どういうことか詳しく解説します。

申請中に着工しない

補助金・助成金を申請している最中に、業者に依頼して屋根修理を進めないようにしましょう。

申請前、もしくは申請中に業者と契約して屋根修理を進めてしまうと対象から外れてしまい、補助金・助成金をもらえません。

申請結果が出たあとに、業者に正式な依頼を行いましょう。

補助金・助成金の支給要件を確認する

自分たちが実施したい屋根修理が、世田谷区の補助金・助成金の対象になっているか確認しましょう。

支給要件を満たしていないと、補助金・助成金を受け取れません。

世田谷区のホームページを確認するのはもちろん、不明点があれば自治体に問い合わせたり、業者に相談したりしましょう。

税金を滞納している場合は先に支払う

世田谷区をはじめとする多くの自治体では、補助金・助成金を申請する場合は「申請者が税金を滞納していない」ことを要件として設けています。

税金を滞納している場合は、先にそちらの支払いを優先しましょう。

税金の支払いが終わった後で、屋根の修理を検討することをおすすめします。

地元の業者に修理を依頼する

自治体が実施している補助金・助成金の場合、要件として「地元の業者に修理を依頼すること」を挙げている場合が多いです。

例えば世田谷区で屋根修理を行う場合、世田谷区に営業所のある業者を利用しないと、補助金・助成金を受け取れない可能性があります。

「くまさんペイント」は世田谷区に営業所があるため、もし屋根修理を検討しているのであれば、お気軽にご相談ください。

「くまさんペイント」が世田谷区周辺で屋根修理を行った事例

ここからは「くまさんペイント」が世田谷区周辺で行った屋根修理の事例をご紹介します。

屋根を修理するとどのようにお家が生まれ変わるのか、イメージするうえで参考になれば幸いです。

世田谷区で屋根修理を行った事例

Before

After

3階建てのお家の屋根を修理した事例です。

既存の瓦は劣化が進行していたため、すべて撤去し、新しい軽量鋼板に葺き替えております。

「雨漏りに困っている」とご相談もいただきましたが、屋根を葺き替えたことで雨漏り問題も解消しました。

雨漏りが進行すると屋根全体が劣化したり、お家の中もカビが発生しやすくなったりするなど、深刻な不具合につながります。

雨漏りを発見したらすぐに業者に相談することをおすすめします。

世田谷区で屋根塗装を行った事例

Before

After

3階建ての一軒家を2軒同時に施工した事例です。

お隣同士のため、2軒同時に対応して効率的に作業を進められました。

経年劣化により屋根の塗装が色あせていたため、再び塗装を行いました。

塗装が劣化すると見た目が悪くなるだけでなく、防水性が低下するなど、さまざまなお家の不具合が発生するきっかけになるため、早めの修理をおすすめします。

品川区で屋根のカバー工事を行った事例

Before

After

3階建てのビルの屋根にカバー工事を行った事例です。

施工前はひび割れが発生するなど劣化が確認できたため、カバー工法を実施しました。

カバー工法とは、既存の屋根材の上に新しい屋根材を施工する施工方法です。

既存の屋根材を撤去する手間がないため、比較的お手頃価格で屋根を修理できます。

屋根の印象も変わって意匠性が良くなっただけでなく、防水など機能性も回復しております。

屋根修理の費用相場

屋根を修理する場合、どれくらいの費用がかかるのか不安を覚えている方もいるでしょう。

屋根を修理する場合の費用感は、下記のとおりです。

部分補修:2〜30万円
カバー工法:80〜200万円
葺き替え:100〜250万円
※30坪前後の一般的な住宅を想定。上記に加えて諸経費が発生します。

部分的な修理であれば比較的安価ですが、屋根そのものの外観が大きく変わるような大がかりな工事だと費用は高くなります。

たとえば屋根材の劣化が進行しており、カバー工法でも対応できないほど大きな不具合がある場合は、屋根材を剥がして新しい屋根材を設置する「葺き替え」が必要になります。

どのような方法で施工を行うかは個人では判断しにくいため、業者と相談して対応しましょう。

世田谷区の補助金・助成金を活用して賢く屋根修理を行おう

屋根修理は、施工内容によっては修理費用が高くなる場合があります。

世田谷区で屋根修理を行うなら、補助金・助成金をうまく活用して施工費用を抑えましょう。

「くまさんペイント」は世田谷区に営業所があるため、補助金・助成金の対象となる業者です。

「この場合は補助金・助成金の対象となるのだろうか」と屋根修理を検討している方は、お気軽にご相談ください。

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