横浜市の屋根修理・雨漏り修理ならくまさんペイントへ|症状別の修理方法・費用相場・火災保険の注意点
「天井に雨じみが出てきた」「強風のあと、屋根の金属部分が浮いているように見える」
横浜市でこうした屋根の不具合に気づいたとき、どこに修理を頼めばよいのか、費用はどれくらいかかるのかと不安になる方は多いでしょう。
屋根の劣化や雨漏りを放置すると、柱や下地まで腐食が進み、結果として大規模な改修が必要になるケースが見られます。
本記事では、横浜市で屋根修理・雨漏り修理の依頼先としてくまさんペイントが選ばれている理由と、横浜市周辺での施工事例、お客様の声を紹介します。
あわせて、症状ごとの修理方法と費用相場、補助金や火災保険の考え方、突然訪ねてくる業者とのトラブルを避けるポイントもまとめました。
くまさんペイントは新横浜に横浜市営業所を構え、屋根塗装だけでなく、板金工事やカバー工事、葺き替えといった屋根の工事にも対応しています。
現地調査とお見積もりを無料で実施していますので、屋根の状態に不安がある方はお気軽にご相談ください。
目次
横浜市の屋根修理・雨漏り修理でくまさんペイントが選ばれる5つの理由
ここでは、横浜市のお客様から屋根修理の依頼先としてくまさんペイントが選ばれている理由を、5つに分けて紹介します。
ドローンを使った無料診断と写真付きの報告書
屋根の上は、お客様ご自身では状態を確かめにくい場所です。
くまさんペイントの無料診断では、ドローンを使って屋根の上の状態まで点検しています。
診断の結果は写真をまとめた報告書でお渡しし、修繕が必要な箇所や緊急度をお伝えします。
調査の結果、施工の必要がないと判断した場合でも、無理な勧誘はいたしません。
工事中は毎日、進捗を写真でご報告
くまさんペイントでは、工事が始まってから完了するまで、その日の進捗を毎日ご報告しています。
ご契約時にお約束した塗料や資材は、使用する際に写真に収めてご報告するため、見積もりのときに説明を受けたものが実際に使われているかをお客様ご自身で確かめていただけます。
ご希望があれば、工事中の現場を見学していただくことも可能です。
一級塗装技能士や石綿含有建材調査者などの有資格者が在籍
くまさんペイントは、国家資格「一級塗装技能士」をはじめとした熟練のパートナー職人とともに施工を行っています。
一級塗装技能士は、7年以上の実務経験、または二級塗装技能士の取得後5年以上の経験がなければ受検できない資格です。
このほか、一級建築士や一般建築物石綿含有建材調査者などの有資格者も在籍しています。
厚生労働省によると、石綿(アスベスト)は2006年(平成18年)9月から輸入・製造・使用などが禁止されていますが、それより前に着工した建築物には石綿が使われている可能性があります(参照:厚生労働省「改修工事に対する石綿対策の規制が強化されています」)。
建築物の解体・改修工事の前には石綿の有無を調べる事前調査が義務付けられており、2023年(令和5年)10月からは、この調査を資格者が行うことも義務になりました。
年数の経った屋根のカバー工事や葺き替えを検討する際にも、事前調査から相談できる体制を整えています。
横浜市の地形と住まいの立地を踏まえたご提案
横浜市は、丘陵地・台地・低地・埋立地に分けられ、坂や傾斜地が多い起伏に富んだ地形です。
海岸部には埋立地が造成されており、エリアによって住まいの立地条件が異なります。
海に近い場所では潮風に含まれる塩分の影響を、日当たりや風通しの悪い場所では湿気によるコケやカビの発生を受けやすいでしょう。
くまさんペイントでは、こうした立地の違いも含めて一軒ごとに屋根の状態を確認し、修理の内容をご提案しています。
大手グループの経営基盤とリフォーム瑕疵保険
くまさんペイントは、資本金2億円を超えるゼネラルリンクグループのグループ会社です。
第三者機関によるリフォーム瑕疵保険にも加入しており、屋根カバー板金工事「スーパーガルテクト」プランには最長25年の穴あき保証をお付けしています。
横浜市営業所をはじめ複数の事業所を配置しており、工事後に気になる点が出てきた場合もご相談いただけます。
横浜市と周辺エリアで手がけた屋根修理・屋根リフォームの事例
ここでは、くまさんペイントが横浜市と近隣エリアで手がけた屋根の工事を、横浜市から近い順に3件紹介します。
横浜市で築37年の住宅の屋根と外壁を塗装した事例

横浜市のN様邸は、築37年を迎えた2階建ての戸建て住宅です。
2025年7月に、屋根と外壁の塗装を行いました。
屋根には菊水化学工業の「SPパワーサーモSi」、外壁には同社の「水系ファインコートシリコン遮熱」を使用しています。
以前から気になっていた外塀もあわせて塗装し、心機一転きれいになったことにご満足いただきました。
横浜市旭区で3階建て住宅の屋根をカバー工法で改修した事例

横浜市旭区のS様邸は、築10年の3階建ての戸建て住宅です。
2026年2月に、屋根のカバー工事と外壁塗装を行いました。
屋根は、工事中に防水シートを取り付けたうえで、既存の屋根の上に新しい屋根材を重ねるカバー工法で施工し、アイジー工業の金属屋根材「スーパーガルテクト」(シェイドチャコール)を使用しています。
一般的に、屋根の雨漏りは屋根材だけでなく、その下に敷く防水シートによって防がれています。
外壁にはアイカ工業の「ジョリパッドフレッシュインフィニティ」(T1405)を使用し、ベランダには防水トップコートを施工しました。
東京都大田区でひび割れを補修して屋根と外壁を塗装した事例

東京都大田区のM様邸は、築34年の2階建ての戸建て住宅です。
2026年3月に、屋根と外壁の塗装を行いました。
この住宅ではベランダの一部にひび割れ(クラック)が激しく出ていたため、補修のうえ、ほかの壁となじむよう表面の質感も合わせて補修塗装を行いました。
一般的に、ひび割れをそのままにしておくと、雨水が入り込む原因になるといわれています。
屋根には菊水化学工業の「SPパワーサーモSi」(Y-134ブラウン)、外壁には同社の「水系ファインコートシリコン遮熱」(N-90)を使用しました。
くまさんペイントをご利用いただいたお客様の声
くまさんペイントで工事をされたお客様から寄せられた声の一部をご紹介します。
予算や要望などこちらの意図を汲み取り、良い部分・悪い部分も丁寧に説明・提案してくれたのが良かったです。
事前のカラーシミュレーションもたくさんご提案いただき、納得いく色選びができました。
息子や孫からもきれいになったねと言われ、新築のころを思い出して懐かしい気持ちで過ごしています。
(神奈川県/N様・70代男性)
提案数が他社よりも多く、いろんな内容や方法で提案してくれ、それに対してしっかり丁寧に説明をしてくれた。
総合的にみて、塗装だけではなく太陽光なども対応しており今後のお付き合いも安心してできると感じた。
施工期間中は毎日進捗状況をLINEで報告してくれていた。
(東京都/N様・50代男性)
外壁は自分で塗ってみたものの、予想以上に大変だったのと屋根は自分では難しく、プロに頼むことにしました。
かなり放置していたので、綺麗になって凄くスッキリしました。
内装もされているということで、一緒にトイレや二重サッシの設置もお願いできて一気に家がグレードアップした気分です。
やっぱりプロはちがうんだなぁと実感しました。 ありがとうございました。
(群馬県/K様・40代男性)
屋根の症状別に見る修理方法
屋根の修理は、傷んだ箇所だけを直す「部分修理」と、屋根全体の機能回復を目的とした「全面修理」に大きく分かれます。
一般的に見られる症状と、主な修理方法の例は以下のとおりです。
| 症状の例 | 主な修理方法の例 |
|---|---|
| 棟板金(むねばんきん:屋根の頂部を覆う金属部材)の浮き | 棟板金の交換 |
| 屋根材の割れ・欠け | 屋根材の差し替え(数枚程度)、テープ補修やコーキング補修 |
| 瓦の漆喰のはがれ | 漆喰の詰め替え |
| 谷板金(屋根の面と面が合わさる谷部分の金属部材)の傷み | 谷板金の部分交換 |
| 屋根全体の傷み | 屋根塗装、カバー工法、葺き替え |
部分修理で対応できるケース
部分修理は、屋根の不具合が生じている箇所だけを修理する工事です。
一般的に、工事は1日から数日程度と比較的短期間で完了します。
ただし、屋根の劣化状況や建物の築年数によっては、部分修理では対応しきれず、全面修理が必要になる場合もあります。
全面修理が必要になるケース
全面修理の目的は、屋根全体の機能回復や耐久性の向上になります。
| 工法 | 概要 | 適している屋根の状態 |
|---|---|---|
| 屋根塗装 | 高圧洗浄・下地補修を実施したあとに塗料を塗り重ね、表面の保護機能を回復させる | 屋根材そのものは健全 |
| カバー工法 | 既存の屋根の上に、防水シートと新しい屋根材をかぶせる。スレートや金属屋根が対象(瓦屋根は対象外) | 屋根材の傷みは進んでいるものの、下地(野地板:屋根材を支える板)はまだ健全 |
| 葺き替え | 既存の屋根材を撤去し、傷んだ下地も必要に応じて交換したうえで、新しい屋根材を葺き直す | 雨水が下地まで回り、野地板が傷んでいる |
屋根の傷みが進んでいる場合は、塗装では防水性を十分に取り戻せないことがあるため、屋根の状態に合った工法を選ぶことが大切です。
くまさんペイントでは、ドローンによる撮影で屋根の状態を確認したうえで、工法の選択肢をご提案しています。
横浜市で屋根修理をするときの費用相場
屋根や雨漏りの修理工事には、一般的に以下のような費用がかかるといわれています。
| 修理の種類 | 費用の目安 |
|---|---|
| 部分補修 | 約2万〜30万円 |
| カバー工法 | 約80万〜200万円 |
| 葺き替え | 約100万〜250万円 |
※延床面積30坪程度の住宅を基準としており、別途諸経費がかかります。足場が必要な場合は、足場代が別途かかることがあります
費用が変わる主な要因は、施工面積や屋根の形状、現場の状況、使用する屋根材のグレードです。
また、屋根と外壁の工事時期をそろえると、足場の設置が1回で済むため、別々に実施するよりも足場代を抑えることが可能です。
くまさんペイントの料金プランでは、屋根塗装「シリコン」プラン(高圧洗浄・屋根塗装3回塗り)を24万6,400円(税込・80平方メートル)から、屋根カバー板金工事「スーパーガルテクト」プラン(高圧洗浄・カバー板金工事)を81万8,400円(税込)からご用意しています。
実際にどの施工方法が適しているか、また正確な工事金額については、現地で屋根の状態を確認したうえでお見積もりにてご提示します。
横浜市の屋根修理に補助金は使える?火災保険との違いも解説
屋根修理の費用負担を軽くする方法として、補助金と火災保険を思い浮かべる方もいるでしょう。
ただし、この2つは対象となる工事も手続きも異なります。
屋根の補修・葺き替えだけを対象とした横浜市の補助制度はない
横浜市は、公式Webサイトのよくある質問で「外壁塗装(遮熱、断熱タイプ含む)及び屋根の補修・葺き替えに対する補助制度はございません」と案内しています。(参照:横浜市「外壁塗装、屋根の補修に対する補助制度はありますか。」)
一方、耐震改修の一環として行う屋根の軽量化工事は、横浜市の「木造住宅耐震改修促進事業」の対象になる場合があります。
対象は、2000年(平成12年)5月末日以前に建築確認を得た2階建て以下の在来軸組構法の木造個人住宅で、建築士による耐震診断で上部構造評点が1.0未満と判定された住宅です。
基礎の補強、筋かいの補強、屋根の軽量化工事などによって評点を1.0以上に引き上げる工事が対象で、補助限度額は一般世帯115万円、非課税世帯155万円です。
補助を受けるには、着工前の申請が必要です。
このほか、横浜市・神奈川県・国には住宅の断熱改修を対象とした補助制度もありますが、いずれも窓や躯体(床・壁・天井)の断熱改修などを対象とした制度で、屋根の補修や塗装だけの工事は対象に含まれていません。
制度の内容や受付状況は年度ごとに変わるため、最新の情報は各公式Webサイトでご確認ください。
台風や強風による被害は火災保険の対象になる場合がある
ご加入の火災保険の補償内容によっては、台風などの風災、雹(ひょう)災、大雪などの雪災で屋根に損害が生じた場合に、保険金が支払われることがあります。
一方で、日本損害保険協会によると、自然の消耗や劣化によって生じた損害は保険金の支払い対象になりません(参考:日本損害保険協会「住宅の修理などに関するトラブルにご注意」)。
また、保険金を請求する権利は、保険法に基づき3年を経過すると時効となります(参考:日本損害保険協会「質問 保険金請求の時効とは?」)。
被害に気づいたら、ご契約の保険会社や代理店に早めに連絡しましょう。
「保険で無料で直せる」という勧誘には注意
国民生活センターによると、屋根工事の点検商法に関する相談件数は2022年度に2,885件と、2018年度(923件)の約3倍に増えています(参考:国民生活センター「屋根工事の点検商法のトラブルが増えています-典型的な勧誘トークを知っておくことで防げます!-」)。
典型的な勧誘トークとして、「近所で工事をするので挨拶に来た」と訪問し、「屋根瓦がずれているため点検してあげる」などと不安をあおる例が挙げられます。
突然訪問してきた業者には安易に点検させず、屋根工事はすぐに契約せずに十分に検討したうえで契約することが大切です。
保険会社や代理店へ連絡する前に問題のある住宅修理業者や保険金請求の代行業者と契約してしまうと、保険金が支払われずに修理代金を自己負担することになったり、解約しようとすると高額な解約手数料を求められたりするおそれがあります。
クーリング・オフなどができる場合もあるため、困ったときは消費者ホットライン(188)で最寄りの消費生活センターに相談してください。
横浜市の屋根修理でよく寄せられる質問
ここでは、屋根修理を検討されている方からよくいただくご質問にお答えします。
雨漏りに気づいたら、まず何をすればよいですか?
一般的には、雨水を受けるバケツやタオルを置き、家具や家電を濡れない場所へ移すなどして、室内への被害の広がりを抑えます。
雨じみの位置や雨漏りが起きたときの天候を写真やメモで残しておくと、点検の際に状況を伝えやすくなります。
ご自身で屋根に上がるのは転落のおそれがあるため、屋根の上の確認は専門業者におまかせください。
工期はどれくらいかかりますか?
部分修理であれば、一般的に1日から数日程度で完了します。
屋根塗装を外壁塗装とあわせて行う場合は、10日〜2週間ほどが目安です。
カバー工法や葺き替えは、屋根の広さや形状によって工期が異なるため、現地調査のうえでご案内します。
雨天や強風の日は作業を中止するため、天候によっては工期が延びることもあります。
修理後の保証はありますか?
くまさんペイントでは、施工内容に応じた保証をご用意しています。
| 施工内容 | 保証期間 |
|---|---|
| 屋根塗装(シリコン) | 最長7年 |
| 屋根カバー板金工事(スーパーガルテクト) | 穴あき保証最長25年 |
※使用する塗料や製品によって保証内容は異なります。詳しくはお見積もりの際にご説明します
横浜市で屋根修理・雨漏り修理をお考えなら、くまさんペイントにご相談ください
屋根は、地上からは状態を確かめにくい場所です。
くまさんペイントの無料診断では、ドローンで屋根の上まで点検し、写真付きの報告書で修繕の必要な箇所や緊急度をお伝えします。
診断のみのご依頼でも承っており、強引な営業は一切行っていません。
横浜市は対応エリアに含まれており、新横浜には横浜市営業所があります。
屋根の不具合や雨漏りでお困りの方は、以下よりお気軽にお問い合わせください。
▶ お電話でのご相談:0120-994-956(9:00~20:00/年中無休)