横浜市の屋根工事ならくまさんペイント|施工事例・費用の目安・補助金を紹介
横浜市で屋根の塗り替えやリフォームを検討するとき、「どの業者に頼めば安心か」「費用相場はいくらか」と悩む方は少なくありません。
くまさんペイントは、新横浜に横浜市営業所を構え、横浜市でも屋根塗装や屋根カバー工事を手がけている塗装・リフォーム会社です。
屋根塗装だけでなく、板金工事やカバー工事、葺き替えといった屋根リフォーム工事にも対応しています。
本記事では、くまさんペイントが選ばれる理由と、横浜市とその周辺での施工事例、お客様の声、補助金、料金プランをご紹介します。
屋根の劣化診断は無料で承っていますので、屋根の状態が気になる方は以下よりお気軽にお問い合わせください。
目次
横浜市の屋根工事でくまさんペイントが選ばれる5つの理由
くまさんペイントが屋根工事の依頼先として選ばれている理由は、主に以下の5つです。
仕入れコストを抑え、手ごろな価格で施工している
くまさんペイントは、国内主要メーカーの塗料を幅広く取り扱っています。
長年の信頼関係にもとづいてメーカーから直接仕入れているため、コストを抑えながら、お住まいに合った塗料をご提案できるのが強みです。
カラーバリエーションは1,200色以上で、屋根と外壁の組み合わせも幅広い選択肢から検討できます。
使用した資材・塗料を写真で報告している
屋根の上はお客様ご自身では見えない場所であるため、写真での報告は工事の中身を確かめる大切な手段です。
くまさんペイントでは、工事が始まってから完了するまで、その日の進捗を毎日ご報告しています。
使用する塗料や資材は施工時に写真を撮り、事前にご説明したものを実際に使っているかどうかをお客様に確認していただけます。
ご希望があれば、工事中の現場を見学していただくことも可能です。
なお、工事前の劣化診断では、ドローンを使って屋根の上の状態まで点検しています。
診断結果は写真をまとめた報告書でお渡しし、修繕が必要な箇所や緊急度を共有します。
工事の前に屋根や外壁の色を確認できる
くまさんペイントのカラーシミュレーションは、無料でご利用いただけるサービスです。
着工前に屋根と外壁の配色を確認できるため、色見本ではつかみにくい、建物全体としてのまとまりを確認できます。
1,200色以上の中から、屋根と外壁の濃淡やツートンカラーの組み合わせを何通りも比べられます。
そのため、「思っていた色と違った」という後悔を防ぎやすくなるでしょう。
国家資格をもつ職人が在籍している
くまさんペイントには、国家資格である一級塗装技能士をもつ経験豊富な職人が在籍しています。
これにより、下地(外壁や屋根)の状態を見極めたうえで、塗料の性能を最大限に引き出す施工を実施することが可能です。
ほかにも、一級建築士や石綿調査者、宅地建物取引士といった有資格者が在籍しており、建設業許可も取得しています。
2023年10月以降、建築物の解体・改修工事の前に行う石綿(アスベスト)の事前調査は、資格者が行うことが義務付けられました。
年数の経った屋根のカバー工事や葺き替えを検討する際にも、安心しておまかせいただけます。
経営基盤が安定しており、倒産のリスクが低い
くまさんペイントは、資本金2億円を超える「ゼネラルリンクグループ」のグループ会社です。
中小規模の工務店と比べて倒産のリスクが低く、工事後も安心してご依頼いただけます。
横浜市営業所をはじめ複数の事業所を配置しており、トラブルが起きた際にも迅速な対応が可能です。
保証面では、工事に欠陥が見つかった場合の補修費用を保険でまかなえるリフォーム瑕疵保険に加入しています。
塗膜保証は最長10年、屋根カバー板金工事「スーパーガルテクト」プランであれば、穴あき保証最長25年です。
大手グループの安定した経営基盤のもと、長くお付き合いいただける体制を整えています。
横浜市とその周辺での屋根工事の施工事例
ここでは、くまさんペイントが横浜市とその周辺で手がけた屋根工事の事例を3件ご紹介します。
横浜市内の2件に加えて、東京都大田区の事例も取り上げました。
横浜市で屋根と外壁の塗装を行った事例

横浜市のN様邸は、築37年の2階建ての戸建て住宅で、2025年7月に屋根と外壁を塗装しました。
屋根に使用したのは、菊水化学工業の屋根用遮熱塗料「SPパワーサーモSi」で、外壁には同じく遮熱タイプの「水系ファインコートシリコン遮熱」を使用しています。
遮熱塗料は、太陽光を反射して屋根表面の温度上昇を抑えることを目的とした塗料です。
屋根と外壁を同時に工事したため、足場の設置は1回で済んでいます。
お客様が以前から気になっていた外塀もあわせて塗装し、心機一転きれいに仕上がったことにご満足いただきました。
横浜市旭区で外壁塗装と屋根カバー工事を行った築10年の戸建ての事例

横浜市旭区のS様邸は、築10年の3階建ての戸建て住宅です。
お客様からのご紹介でご依頼をいただき、2026年2月に屋根カバー工事と外壁塗装を完工しました。
屋根は、既存の屋根の上に新しい屋根材を重ねる「カバー工法」で施工しています。
防水シートを取り付けたうえで、アイジー工業の金属屋根材「スーパーガルテクト」(シェイドチャコール)で葺きました。
スーパーガルテクトの重さは、メーカーによると1平方メートルあたり約5kgで、スレート屋根の約4分の1、和瓦屋根の約10分の1です。
既存の屋根に重ねるカバー工法では、建物への負担を抑えるために、このような軽い金属屋根材が使われます。
屋根材の裏側には断熱材が一体になっており、表面材は高耐久のガルバリウム鋼板です。
外壁にはアイカ工業の「ジョリパッドフレッシュインフィニティ」(T1405)を使用し、ベランダには防水トップコートを塗装しました。
東京都大田区で屋根と外壁の塗装を行った事例

東京都大田区のM様邸は、築34年の2階建ての戸建て住宅で、2026年3月に屋根と外壁を塗装しました。
屋根には菊水化学工業の屋根用遮熱塗料「SPパワーサーモSi」(Y-134 ブラウン)、外壁には同社の「水系ファインコートシリコン遮熱」(N-90)を使用しています。
この住宅では、ベランダの一部にクラック(ひび割れ)が激しく出ていました。
ひび割れは、そのままにしておくと雨水が入り込む原因になります。
そこで補修のうえ、ほかの壁となじむよう表面の質感も合わせて補修塗装を施しました。
塗装の前に下地の傷みを直しておくことは、仕上がりの見た目だけでなく、塗膜を長持ちさせるうえでも欠かせない工程です。
くまさんペイントに寄せられたお客様の声
くまさんペイントで工事をされたお客様から寄せられた声の一部をご紹介します。
予算や要望などこちらの意図を汲み取り、良い部分・悪い部分も丁寧に説明・提案してくれたのが良かったです。
事前のカラーシミュレーションもたくさんご提案いただき、納得いく色選びができました。
息子や孫からもきれいになったねと言われ、新築のころを思い出して懐かしい気持ちで過ごしています。
(神奈川県/N様・70代男性)
見積りを取る際の現地調査の時に来ていただいた方たちの熱量がすごかったと思います。
値段は4社見積もりの中でも一番安かったですが、しっかり工事をしていただきました。
大工さん達の工事当日の説明も分かりやすかったですし、周囲の方たちにもしっかり配慮しながら工事をしていただきました。
(東京都/T様・50代男性)
提案数が他社よりも多く、いろんな内容や方法で提案してくれ、それに対してしっかり丁寧に説明をしてくれた。
総合的にみて、塗装だけではなく太陽光なども対応しており今後のお付き合いも安心してできると感じた。
施工期間中は毎日進捗状況をLINEで報告してくれていた。
(東京都/N様・50代男性)
お客様から特にご好評をいただいている点は、提案の多さや説明の丁寧さ、価格と品質、職人の対応、仕上がりや近隣への配慮です。
屋根工事は、足場の設置や高所での作業をともなうため、近隣の方への配慮も欠かせない工事です。
くまさんペイントでは、近隣へのごあいさつや植栽への配慮などについても、事前のご相談に応じて対応しています。
屋根工事で用いられる主な工法
屋根工事では、傷み方によって適した工法が変わってきます。
主な工事の種類は、以下のとおりです。
| 工事の種類 | 概要 | 適している屋根の状態 |
|---|---|---|
| 屋根塗装 | 高圧洗浄・下地補修を実施したあとに塗料を塗り重ね、表面の保護機能を回復させる | 屋根材そのものは健全 |
| 部分補修 | 棟板金(むねばんきん:屋根の頂部や稜線を覆う金属部材)の交換、瓦のずれ直し、漆喰の詰め直しなど、傷んだ箇所だけを修復する | 一部だけ不具合が出ている |
| カバー工法 | 既存の屋根の上に、防水シートと新しい屋根材をかぶせる。スレートや金属屋根が対象(瓦屋根は対象外) | 屋根材の傷みは進んでいるものの、下地(野地板)はまだ健全 |
| 葺き替え(張り替え) | 既存の屋根材を撤去。傷んだ下地も必要に応じて交換し、新しい屋根材を葺き直す | 雨水が下地まで回り、野地板が傷んでいる |
くまさんペイントでは、ドローンによる撮影を行い、屋根の状態をしっかり確認したうえで、工法の選択肢をご提案いたします。
屋根工事・外壁塗装の費用の目安
くまさんペイントでは、屋根工事・外壁塗装の料金をプランとして公開しています。
| プラン | 価格(税込) | 内容 | 保証 |
|---|---|---|---|
| 屋根塗装「シリコン」プラン | 24万6,400円〜(80平方メートル) | 高圧洗浄・屋根塗装3回塗り | 最長7年 |
| 屋根カバー板金工事「スーパーガルテクト」プラン | 81万8,400円〜 | 高圧洗浄・カバー板金工事 | 穴あき保証最長25年 |
| 外壁塗装「シリコン」プラン | 54万1,200円〜(88平方メートル・2階建て) | 足場・高圧洗浄・養生・3回塗り・付帯部塗装 | 最長5年 |
| 外壁塗装「フッ素」プラン | 60万8,960円〜(88平方メートル・2階建て) | 足場・高圧洗浄・養生・3回塗り・付帯部塗装 | 最長7年 |
※屋根工事のプランは、足場代が別途かかります。付帯部塗装は、雨樋・軒天井・破風板の塗装です。シーリング代や諸経費も別途必要です。
屋根の傷みが進んでいる場合は、塗装では防水性を十分に取り戻せないことがあるため、価格だけでなく屋根の状態に合った工法を選ぶことが大切です。
費用が変わる主な要因は、施工面積や屋根の形状、現場の状況、使用する塗料・屋根材のグレードです。
屋根と外壁の工事時期をそろえると、足場の設置が1回で済むため、別々に実施するよりも足場代を抑えられます。
工期の目安は、工事内容や住まいの大きさによって異なりますが、外壁塗装・屋根塗装で10日〜2週間ほどです。
雨天や強風の日は作業を中止するため、天候によっては工期が延びることもあります。
横浜市の屋根工事で利用できる可能性がある補助金・助成金
横浜市公式Webサイトのよくある質問では、「外壁塗装(遮熱、断熱タイプ含む)及び屋根の補修・葺き替えに対する補助制度はございません」と案内されています(2026年9月21日参照)。
ただし、耐震改修工事の一部として行う屋根の葺き替えは、横浜市の「木造住宅耐震改修補助事業」の対象になる場合があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象の住宅 | 2000年(平成12年)5月末日以前に建築確認を得て着工した、2階建て以下の在来軸組構法の木造個人住宅 |
| 主な要件 | 建築士による耐震診断で上部構造評点が1.0未満と判定されていること/改修工事の完了までに所有者または1親等以内の親族が居住すること |
| 対象の工事 | 基礎の補強、筋かい(耐力壁)の補強、軽量化のための屋根の葺き替え等により、耐震診断による点数が1.0以上となる耐震改修工事 |
| 補助限度額 | 一般世帯:115万円/非課税世帯:155万円 |
| 省エネ改修加算 | 耐震改修と同時に、ZEHレベル(等級5)以上となる省エネ改修工事を行う場合、最大100万円を加算 |
| 手続き | 設計事業者(建築士)への相談から始め、登録事業者が設計・施工する |
参照:横浜市「横浜市木造住宅耐震改修補助事業」(2026年9月21日参照)
屋根の葺き替えだけで補助を受けられるわけではなく、耐震診断の点数を1.0以上に引き上げる工事であることが条件です。
補助額は、補助限度額・限度単価の積算額・工事費のうち、もっとも低い金額になります。
重い瓦屋根の住宅で耐震性に不安がある場合は、屋根の葺き替えを耐震改修とあわせて検討するのも一つの方法です。
なお、耐震改修では壁の補強のために外壁を一部撤去することがあるため、外壁や屋根の塗装も予定している場合は、耐震改修を先に行うのが一般的です。
このほか、横浜市・神奈川県・国には住宅の断熱改修を対象とした補助制度がありますが、いずれも屋根の塗装や補修は対象になっていません。
- 横浜市「既存住宅断熱改修補助制度」:最高レベルの断熱性能を備えた省エネ住宅への改修が対象で、補助額は最大150万円(子育て世代の住替え補助)または最大120万円(定住補助)。申請は登録事業者が行い、本申請の受付は2026年11月30日まで(2026年9月21日参照)
- 神奈川県「既存住宅省エネ改修事業費補助金」:外気に接する窓の断熱改修が必須で、補助額は補助対象経費の3分の1または15万円のいずれか低い額が上限。2026年度の受付は9月7日〜9月30日(電子申請・先着25件程度)(2026年9月21日参照)
- 国「みらいエコ住宅2026事業」:開口部や躯体(床・壁・天井)の断熱改修などが対象(2026年9月21日参照)
制度の内容や受付状況は年度・予算によって変わるため、利用を検討する際は各公式Webサイトで最新の情報をご確認ください。
横浜市で屋根工事を行うならくまさんペイントにご相談ください
屋根は、地上からは状態を確かめにくい場所です。
くまさんペイントの無料の劣化診断では、ドローンで屋根の上まで点検し、写真付きの報告書で修繕の必要な箇所や緊急度をお伝えします。
診断のみのご依頼でも承っており、ご希望があればその場でプランとお見積もりを作成することもできます。
くまさんペイントの強みは、長年の経験をもとにした、お住まいの状況に合わせたご提案です。
強引な営業は一切行っていないため、気軽にご相談いただけます。
横浜市は対応エリアに含まれており、新横浜には横浜市営業所があります。
横浜市で屋根工事をご検討中の方は、以下よりお問い合わせください。
▶ お電話でのご相談:0120-994-956(9:00~20:00/年中無休)