川崎市の屋根工事なら「くまさんペイント」へ|施工事例・工法・費用の目安を紹介
「屋根の色があせてきたが、塗装で足りるのだろうか」「川崎市で屋根工事を任せられる会社はどこか」「どのくらいの費用がかかるのだろうか」
川崎市で屋根工事を考え始めると、このような迷いが出てくる方も多いでしょう。
屋根は建物のなかでもっとも雨や日差しを受ける部分でありながら、地上からは状態が見えにくい場所です。
そのため、今の傷み具合に合った工事を選び、工事の中身を説明してくれる会社に任せることが欠かせません。
本記事では、川崎市エリアに対応する屋根・外壁の専門店「くまさんペイント」が多くのお客様に選ばれている理由や施工事例、お客様の声とあわせて、屋根工事の主な工法、費用の目安、利用できる可能性がある補助金制度を解説します。
くまさんペイントでは、現地調査と見積もりを無料で承っております。
まずはお気軽にお問い合わせください。
目次
川崎市の屋根工事で「くまさんペイント」が選ばれる5つの理由
くまさんペイントは、屋根や外壁の工事に対するお客様の不安に向き合いながら、確かな技術で信頼にお応えしてまいりました。
ここでは、川崎市エリアで屋根工事の依頼先として支持されている理由を、5つに分けて紹介します。
仕上がりを画面上で比較できる無料カラーシミュレーション
屋根の色は、外壁との組み合わせによって建物全体の印象を大きく変えます。
くまさんペイントでは無料のカラーシミュレーションをご用意しており、以下のような形でお役立ていただけます。
- 完成後に近いイメージを、工事前に目で確かめられる
- 屋根と外壁の濃淡や、ツートンカラーの組み合わせを何通りも比べられる
- 小さな色見本ではつかみにくい、建物全体としてのまとまりを確認できる
屋根を濃い色で引き締めるか、全体のトーンを揃えて落ち着かせるかといった判断も、画面上で比べながら決めていただけます。
なお、カラーシミュレーションはあくまでイメージです。
光の当たり方や素材の質感によって、実際の仕上がりとは多少の違いが出る場合がある点はご了承ください。
毎日の写真報告で、見えない屋根の工事も進み具合がわかる
屋根の工事は、作業の様子をお客様ご自身で確かめにくい部分があります。
くまさんペイントでは、川崎市のお客様にも安心してお任せいただけるよう、作業内容を毎日写真でご報告しています。
高圧洗浄、下地の補修、下塗り、中塗り、上塗りといった工程のどこまで進んだのかを、離れた場所からでも把握していただくことが可能です。
ご契約時にお約束した塗料や下地材も、実際に使う場面で缶や袋ごと撮影してご報告いたします。
見積書に書かれた仕様どおりに工事が進んでいるかを、お客様の目で確かめていただける仕組みです。
工事中の現場へお越しいただくことも歓迎しており、職人の作業をその場でご覧いただけます。
メーカーからの直接仕入れで、品質を落とさず価格を抑える
くまさんペイントは、国内の主要な塗料メーカーと長年にわたる取引関係を築いており、1,200色を超えるカラーバリエーションからお選びいただけます。
中間の流通を挟まず直接仕入れているため、余分なマージンが乗りません。
耐久性や機能性に優れた塗料を無理のない価格でご案内できるため、次の塗り替えまでの期間を含めて考えたときの負担も抑えやすくなります。
一級塗装技能士など有資格者による自社管理の施工
くまさんペイントでは、屋根工事・外壁工事を、国家資格「一級塗装技能士」をもつ熟練のパートナー職人とともに、自社で責任をもって管理しています。
一級塗装技能士は、技術と専門知識の両面で厳しい基準を満たした職人だけが取得できる資格です。
屋根材の種類や傷み方を見極めたうえで、塗装で足りるのか、カバー工法や葺き替えを検討すべきなのかをご提案いたします。
川崎市は、多摩川の南側に沿って北西から南東へ細長く広がり、区によって住まいの環境が大きく異なる街です。
- 東京湾に面した臨海部:工場や幹線道路が近く、屋根や外壁に汚れが付着しやすい環境
- 宮前区や麻生区などの丘陵地:木々に囲まれた敷地や日当たりの悪い北面を中心に、コケや藻が発生しやすい傾向がある
- 川崎区や幸区の一部は木造住宅が密集:隣家との距離が近い場所では、足場の組み方や飛散防止の養生に、より細やかな配慮が必要
こうした条件の違いを踏まえて一軒ごとに工事内容を組み立てております。
ゼネラルリンクグループの経営基盤と保証体制
くまさんペイントは、資本金2億円を超えるゼネラルリンクグループの一員として、川崎市のお客様に以下のような安心をお届けしています。
| 安心のポイント | 内容 |
|---|---|
| 長いお付き合いを前提にできる経営基盤 | グループの経営基盤があるため、10年、20年先まで見据えてご相談いただける |
| 万が一のときにも動ける体制 | 東京23区を中心に各地へ事業所を構えており、工事後の不具合にも速やかに対応できる |
| 住まいの専門知識をもつスタッフが在籍 | 建設業許可の取得はもちろん、宅地建物取引士、石綿含有建材調査者など、住まいに関する資格をもつスタッフが在籍 |
| 保証の内容 | ・リフォーム瑕疵保険:第三者機関による保険に加入。施工後に欠陥が見つかった場合も補償の対象 ・塗膜保証:最長10年間の保証で、施工後の品質をお約束 ・穴あき保証:屋根カバー板金工事(スーパーガルテクト)最長25年 |
保証期間は工事の内容によって異なり、屋根・外壁塗装ではシリコンが最長5年、フッ素が最長7年、無機が最長10年です。
屋根カバー板金工事(スーパーガルテクト)については、穴あき保証を最長25年間お付けしております。
お支払いについては各種ローンもご利用いただけます。
川崎市および周辺エリアでの屋根工事・外壁工事の施工事例
ここでは、くまさんペイントが川崎市の近隣エリアで手がけた施工実績を3件紹介します。
横浜市で築37年の戸建て住宅に外壁塗装・屋根塗装を行った事例

神奈川県横浜市のN様邸では、築37年を迎えた2階建ての戸建て住宅で、外壁塗装と屋根塗装をあわせて実施いたしました(2025年7月完工)。
外壁には菊水化学工業の水系ファインコートシリコン遮熱を、屋根には同じく菊水化学工業のSPパワーサーモSiを採用しています。
工事の際には、気になっておられた外塀もあわせて塗装いたしました。
住まい全体の印象が大きく変わり、N様にもご満足いただけました。
築30年を超えていても、屋根や外壁の状態によっては塗装で対応できる場合があります。
築年数だけで葺き替えと決めてしまう前に、一度状態を見せていただくことをおすすめします。
横浜市旭区で築10年の住宅に外壁塗装・屋根カバー工事を行った事例

神奈川県横浜市旭区のS様邸では、築10年の戸建て住宅で、外壁塗装と屋根のカバー工事を実施いたしました(2026年2月完工)。
こちらは、お客様からのご紹介でご依頼いただいた物件です。
屋根は塗装ではなく、既存の屋根の上に防水シートを敷き、新しい屋根材をかぶせるカバー工法を選択しました。
使用したのは、アイジー工業のスーパーガルテクト(シェイドチャコール)です。
断熱材と一体になった金属屋根材で、この屋根材を用いたカバー板金工事は最長25年の穴あき保証の対象です。
外壁にはアイカ工業のジョリパット フレッシュ インフィニティ(T1405)を採用し、ベランダについては防水のトップコートも塗り直しました。
なお、築10年で必ずカバー工法が必要になるわけではなく、屋根材の種類や傷み方によって適した工法は変わります。
大田区で築34年の戸建て住宅に外壁塗装・屋根塗装を行った事例

東京都大田区のM様邸では、築34年の2階建て戸建て住宅で、外壁塗装と屋根塗装を実施いたしました(2026年3月完工)。
この住宅ではベランダ周りの一部にひび割れ(クラック)が大きく出ていたため、まず補修を行いました。
補修した箇所をそのまま塗ると、周囲との質感の差が仕上がりに残ります。
そこで、こちらの建物では、ほかの壁と馴染むように肌の感じを合わせながら塗装いたしました。
外壁に使用したのは菊水化学工業の水系ファインコートシリコン遮熱(N-90)、屋根は同じく菊水化学工業のSPパワーサーモSi(Y-134ブラウン)です。
ひび割れは、放っておくと雨水の入り口になります。
塗り替えのタイミングで補修まで含めて手を入れておくと、建物を長く保つことにつながります。
川崎市周辺のお客様からいただいた評判・口コミ
川崎市の近隣エリアで施工させていただいたお客様より、工事の品質やご対応について多くの声をいただいております。
予算や要望などこちらの意図を汲み取り、良い部分・悪い部分も丁寧に説明・提案してくれたのが良かったです。
事前のカラーシミュレーションもたくさんご提案いただき、納得いく色選びができました。
息子や孫からもきれいになったねと言われ、新築のころを思い出して懐かしい気持ちで過ごしています。
(神奈川県/N様・70代男性)
提案数が他社よりも多く、いろんな内容や方法で提案してくれ、それに対してしっかり丁寧に説明をしてくれた。
総合的にみて、塗装だけではなく太陽光なども対応しており今後のお付き合いも安心してできると感じた。
施工期間中は毎日進捗状況をLINEで報告してくれていた。
(東京都/N様・50代男性)
最初の見積もりをいただく段階から、担当者さんの対応も丁寧でしたし、感じのいい方で好印象で、すぐに即決できました。
全体を通して良くて、すべておすすめできるポイントでした。今回、いい業者さまと出会えてよかったです。
特に不満な点や、改善してほしかった点などはなかったです。
(東京都/H様・60代男性)
実際に依頼した方の評価は、業者選びで参考になる情報の一つです。
ご検討の際にお役立てください。
屋根工事で用いられる主な工法
屋根リフォームと一口にいっても、傷み方によって適した工法は変わります。
| 工事の種類 | どのような工事か | 向いている状態 |
|---|---|---|
| 屋根塗装 | 高圧洗浄と下地補修のあと、塗料を塗り重ねて表面の保護機能を回復させる工事 | 色あせやコケは出ているが、屋根材そのものは健全な状態 |
| 部分補修 | 棟板金(むねばんきん:屋根の頂部や稜線を覆う金属部材)の交換、瓦のずれ直し、漆喰の詰め直しなど、傷んだ箇所だけを直す工事 | 台風のあとに一部だけ不具合が出た状態など |
| カバー工法 | 既存の屋根の上に、防水シートと新しい屋根材をかぶせる工事。スレートや金属屋根が対象で、瓦屋根には行えない | 屋根材の傷みは進んでいるが、下地(野地板)はまだ健全な状態 |
| 葺き替え(張り替え) | 既存の屋根材を撤去し、傷んだ下地も必要に応じて交換したうえで、新しい屋根材を葺き直す工事 | 雨水が下地まで回り、野地板が傷んでいる状態 |
どの工事が必要なのかは、屋根に上がって現物を見なければ判断できません。
くまさんペイントでは、ドローンによる撮影も交えて状態を確認したうえで、工法の選択肢とそれぞれの費用を並べてご説明しています。
屋根工事・外壁工事にかかる費用の目安
屋根工事の費用は、屋根の形状や勾配、屋根材の種類、傷みの程度によって変わります。
延床面積30坪程度(外壁面積にすると約120平方メートル)の戸建て住宅で塗装を行った場合のおおよその価格帯は、以下のとおりです。
| 工事の内容 | 費用の目安(足場代を含む) |
|---|---|
| 屋根の塗装のみ | 約60万〜80万円 |
| 外壁の塗装のみ | 約70万〜110万円 |
| 屋根と外壁の同時施工 | 約90万〜150万円 |
多くのケースはこの範囲に収まりますが、3階建ての住宅や下地の補修が広い範囲で必要な場合には、これを超えることもあります。
特に意識していただきたいのが、屋根と外壁をまとめて施工するかどうかです。
足場の設置と解体には、30坪程度の住宅でも15万〜20万円ほどの費用がかかります。
屋根と外壁を別々の年に工事すると、この足場代が二度かかります。
屋根と外壁の塗り替え時期が近いのであれば、一度の足場でまとめて進めたほうが、全体の負担は軽くなるでしょう。
なお、カバー工法や葺き替えは屋根材そのものを新しくする工事のため、塗装とは費用の水準が異なります。
川崎市の屋根工事で利用できる可能性がある補助金・助成金
2026年9月時点では、川崎市に屋根工事や屋根塗装そのものを対象とした助成制度はありません。
ただし、工事の組み立て方によっては、以下のような制度を利用できる余地があります(いずれも塗装単体は補助の対象外)。
| 制度名 | 概要 |
|---|---|
| みらいエコ住宅2026事業(国) | 開口部の断熱改修や、断熱材を用いた屋根・外壁・床の断熱改修などが対象。塗装そのものは対象外だが、断熱改修とあわせて計画する場合は活用できる可能性がある |
| 木造住宅耐震改修助成制度(市) | 2000年(平成12年)5月31日以前に着工した木造2階建て以下の在来工法住宅が対象。耐震改修の計画と補強工事に対して助成が受けられる |
耐震改修の助成を検討される場合は、工事の順序にも注意が必要です。
耐震補強では外壁の一部を撤去することがあるため、耐震改修を先に行い、塗装はそのあとに回すのが基本の流れです。
また、申請の時期は制度によって異なります。
交付が決まる前に着工すると対象外になる制度もあれば、登録された事業者を通じて手続きを進める制度もあります。
いずれも年度ごとに予算の上限があり、要件も変わりますので、詳しくは各制度の公式ページでご確認ください。
川崎市で屋根工事をご検討なら「くまさんペイント」にご相談ください
くまさんペイントは、東京23区を中心に、神奈川県では横浜市・川崎市を対応エリアとしております。
屋根と外壁の状態を確認したうえで、塗装・部分補修・カバー工法・葺き替えといった選択肢を並べてご提案し、それぞれの費用と効果をご説明します。
現地調査とお見積もりは無料で、調査のあとに強引な勧誘はいたしません。
すぐに工事が必要でないと判断した場合には、その旨を正直にお伝えいたします。
現状の診断だけでも構いませんので、まずはお住まいの状態を見せていただくところから始めさせてください。